トドマル石ハ苔ダラケ

2008年7月、子宮筋腫発見。

紹介状をもらいに。

今日は友人Yとランチ。
いつも夜に行ってるエスニックの店で、ランチセットを頼んでみた。
なんだかイマイチ。
ちょっとガッカリ。
気に入って使ってた店だから、期待を裏切らないで欲しい。

ちょっと移動してブティックや雑貨屋をのぞいたりした後、コーヒーを飲みに。
いつもの若々しいカフェじゃなく、年配の御婦人でいっぱいのコーヒー専門店に入ってみた。店の中の騒々しさが、意外と落ち着いていい感じ。

友人と別れて、近所のレディスクリニックに。
やっと、とりあえずの検査を受けに行く大病院を決めたので、紹介状を書いてもらうため。
予約もしてなかったので、ちょっと待たされたけど
順番が回ってきて、診察室入って「紹介状を…」て話だけなので、ものの1分ぐらい。

なんかさ「紹介状無しで、直接行っても変わりないです」っぽい事を言うの。
でも大病院のホームページには「紹介状を持ってきてください」ってハッキリキッパリ書いてあるし。
悩んで悩んで決めた病院なんだし、もうちょっと「そこはいい病院ですよ」とか
その反対でもいいから、何か言ってくれてもいいではないか。

紹介状もらったら、もうここは用済だ。
セカンドオピニオンにも使えなさそう。


筋腫といえば、月経時の出血量が多いというけど
あんまり実感ないなあ、って感じだったのが
今月は「多いな!」と本当に思った。これまで気をつけて意識してなかった可能性も有るかもだけど…それでも、多かった。

誰も見てないとはいえ、公開されているブログにこんな体調のことばかり書くのも
どうかとも思うけど、とにかく記録しておこうと。
うわっ、と驚いたことも3ヶ月経ったら忘れてしまうもの。

ほんとうは基礎体温を毎朝つけて、そこに体調の記録もすべきなんだろうけど
あれだけは面倒くさくて。
そんなこと言ってられないかなあ。

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観たぞ、北京オリンピック!(お盆休み関係無し)

世間はお盆休みだということに、昨日気付いた。
行きつけの庶民派スーパーがお盆休みに入る直前の
その閉店間際にフラフラと買い物に出かけてしまったもんで
商品が殆ど無くなりかけててびっくり。

とくに帰省する田舎もなく、平常通りの我家。

私は「子宮筋腫の病院探し」問題が気掛かりなものの
お盆明けてからでいいかなってぐらい。
ネットでも新しい病院情報は手に入らないし、もう決めたことは決めたんだ。
子宮筋腫の検査は、生理の後がいいらしいので
そういう意味でも「待ち」状態。


北京オリンピックは、かなり楽しんで観ております。
「ほぼ日」の読者にはお馴染みの企画
「観たぞ、北京オリンピック!」
の、おかげで普通に見るより10倍面白い。
でも、テレビを点けてると余計に暑いので観過ぎないようにしちょります。

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暑くて溶けそう、そして引きこもる。

また、オットは海外出張へ。
私は友人と食事に行く約束をひとつ入れてるぐらいでヒマヒマ。
しかし、こう暑いと家に居ても熱中症になりそう。

なので、寝室に(一番狭いので、効率がいい)エアコン入れて
高校野球のラジオ中継などを聞きつつ、本を読んだり。
そのままうたた寝しちゃったりしても、時間に縛られることないフリーダムな身。
ああ、快適快適。

本を読んだり、と書いたがこれって実は重大な事なのだ。私にとっては。

もう3年近く、いわゆる「小説」を殆ど受け付けなかった。
幼い頃から「本の虫」「活字中毒」であった私が。
新聞や、対談、エッセイ、新書などは読めた。
ただ、作り話がダメだった。

3年前に大親友を自死で亡くしてからだ。
現実が、こんなに辛くて淋しくて悲しいのに、作り話なんてばかばかしい…と
思ってたのかどうか、とにかく読み始めても2ページ目までたどりつかない。

30年近く一緒に居た親友は、今も私の傍らに居る。
毎日写真を見ては、淋しい気持ちにもなる。
だけど、本を読めるようになった、とつぜん。

すごく嬉しい。
本棚でホコリをかぶってた(けっこう売ってしまったものも多いが)ものから
再読しはじめているところ。
ここ数年の人気作品や新刊に追い付くのも、もうすぐだ。




***今日の1本***

よく出来てる!
なんたって絵がすばらしい。
私は長年、ゴールデンハムスターを可愛がっていたのだけど
(ちょうどレミーぐらいの大きさ)
ネズミたちの動きを見てると、そのハムスターを思い出して仕方がなかった。
とくに「ああっ」と思ったのは、青年リングイニと川岸の石畳に居るシーン。
ちょっと離れたところに立ってるだけのレミーの、鼻先と胸のあたりだけが
呼吸で微かに動いてるところ。
すっごくリアルだった。

ネズミが地面を這うように走るときの、お尻あたりの筋肉の動きとか
濡れた毛の毛束感とか。
ああっ、マロちゃん!!(ハムスターの名前)

もちろんストーリーも良かった。
最後に出て来る「評論家とは…」の語りが作品をキュっと締めていて、素晴らしい。



レミーのおいしいレストランレミーのおいしいレストラン
(2007/11/14)
ルー・ロマーノブラッド・バード

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岩盤浴で汗絞り出し。

友人と久しぶりの岩盤浴。
お風呂と水風呂を交互にゆっくり楽しんでから、岩盤浴1時間
さっと汗を流して終わり。
何度も行ってるうちに、これがベストと落ち着いた。

それまでは、二人とものぼせてしまい頭痛薬を飲むはめになったり
帰ってからもグッタリで動けない、なんてこともあったので
とりあえず、のぼせない程度をキープしつつ汗をしっかりかくこと!

今日も、上手に入れました。

実は昨夜、不正出血があった。
出血というほどでもない、ただ「んん?生理のはじまりかけ?」みたいな感じだけど。
筋腫が発見されるまで、一度も経験ないのに。
病院でも聞かれたけど「まったく無いです」って言ったとこなのに。
病は気から、を実行しちゃってるのかしら。

微量なので普段なら気にしないぐらいかもしれないけど
今日はお風呂の約束があったから、あっちゃーって。
友人の貴重な夏休みの1日の予定として、早くから決めてたことだから
ドタキャンは避けたいところ。

で、ドキドキしつつ朝になったら、うん、大丈夫だった。
たかだか微量の出血とはいえ、例えば今日は白いボトムを履くつもりだったし
そのボトムに合わせる下着はタンガって決めてたし
そういう予定を「どうしよう?」って考え直すのとか、面倒。
キレイめのお姉さんたちで、しょっちゅうスリムな白いパンツを履いてる人とかって
偉いなあ。緊張感がすごいと思うんだ。


で。今日。半日ハダカで友人と過ごして、ダラダラ話して
汗たくさんかいて毒素を出しちゃって、スッキリ爽快な1日でした。
そうそう、今迄そんなに気にしてなかったけど
筋腫でボッコリ出たお腹が、なんだか恥ずかしかったので
ぐっと腹筋に力を入れてみたりもしたんだけど、下腹部はヘッコミませんね。嗚呼。

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サマージャンボ宝くじを10枚だけ買った。
当たったらどうしよう!!


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まだまだ停滞中。

子宮筋腫の自助グループ「たんぽぽ」。
やっと入会手続きが完了したらしく、案内書や小冊子が数冊届いた。
これから、 ウェブ会員登録をして、また手続き完了まで待って。
いつになったら病院リストを見られるのだ。
でも、ここはボランティアのスタッフが、週一回の事務手続きをしてるということなので
仕方がないのだ。

半月ばかりを焦って、適当な病院に決めても仕方がないし。
落ち着いて、落ち着いて。

友達の知り合いが、去年手術したという病院でいいかな、なんて
半分ぐらいは思ってもいるんだけど。面倒くさくなってきちゃったのかな。

理想としては、最寄りの私鉄沿線がいいんだけど。
その後の通院のこともあるし。
オットにもお見舞いに来てもらいやすいし。

でもたくさんの病院から選べる環境で良かった。
仕事をしてるわけでも、幼子がいるわけでもない自由な身分だし。
これで文句言ってたら、バチがあたるってもんよな。




***今日の1本***

沢山のパイが出て来るらしい、という前知識だけで見た。

主人公の女性も、男性陣も、だれも「素敵」じゃないのは
そういう演技か、私の好みか。
ウェイトレスという言葉の響きで「かわいい女の子とかわいいパイの話」
と思ってたら、田舎の野暮ったい主婦の話だった。

ウェイトレス役の脇役の女性が、実は脚本と監督をつとめてたこと
そしてこの映画の公開前に殺人事件の被害者になってしまってたこと。
作中にも出演している彼女の娘さんがとても小さかったこともあって
どんっと悲しくなってしまった。

大人向けの小気味いいB級作品(いい意味で)。

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地元で顔なじみと会う。

先週末、実家に行ってきた。
父親から「写真のネットプリントのオーダーの仕方がわからない」と
メールが来てたのが気になってたのと
子宮筋腫のことも話して、いい病院情報でも聞いてみようと。

結果、母親世代の婦人科治療と、私の予定している手術とは違いすぎて
参考にならないってこと。
父親には「筋腫か、もう手術したん?」と軽く言われて「それを悩んでるねん!」と
腹が立っただけだった。苦笑。

今日は珍しくオットが仕事場から合流。
4人でいつもの料理屋さんで食事。
実家に一度戻って、ちょっとゴロゴロしてたら全員うたた寝。
私はあんまり飲んでないのに、目が覚めたら頭痛。ううう。

まだ眠りこけてるオットを起こして、ノロノロと身繕い。
実家から駅までは、ほんの2〜3分程なのに父親はいつも送ってくれる。
ちょっとうっとおしいけど、あんまり拒むのも可愛そうだし。

父親とオットと3人で夜の商店街を歩いてたら
目の前の焼鳥屋から、中学の同級生Sが出てきた。
Sとは、数年前までは地元で何度か一緒に飲む機会があった仲。
Sは地元を拠点に、なんだかよく分からないが店を経営したり、潰したり
とにかく「勤め人」ではない仕事をやってる様子。
この時も、大勢のお連れさんが居たようで「おおっ」って程度のあいさつしか
出来なかった。っつうか「お前誰やっけ」って言いやがった。

しかし、これまた変な縁で、父親とSは一緒にゴルフコースを回った事があって
私の頭越しに「お久しぶりですっ」と父親にはキチッと頭を下げてた。
なんっつうか、Sらしい。

オットは後で「ああやって知り合いに会ったりするねんなあ」と
「地元がある」ってことを羨ましそうに言ってたけど。
(オットは引越しを繰り返してきたので、そういう場所が無い)
実は、そういうのがうっとおしくもあるんだよな。
ずっと地元や、親元に住んでいるとそういう感覚ってどうなんだろう?
私は、急に時間が20年ぐらい戻ったような変な感じになって
たった一人の同級生に会ったぐらいで、疲れちゃう。

***今日の1本***

ニューヨークの路上で絵を描きながら生活していた日系人の老人ミリキタニ氏。
これはその1年ほどの出来事を淡々とカメラに納めたドキュメント。

たった一人の日系老人の背景に、ものすごく大きなドラマがあって
それは、この時期、終戦記念日が近い夏の日に見ると更に重みがあり。
沢山の人に見て欲しい。
第二次大戦を、違う角度から見せてくれた貴重な実録映像だ。

ミリキタニの猫ミリキタニの猫
(2008/07/04)
ジミー・ツトム・ミリキタニ
ジャニス・ミリキタニ
ロジャー・シモムラ



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人間ドック成績表。

先日の日帰りドックの結果が(表紙に「成績表」だって)届いた。
数値の羅列で、すごく分かりにくい。

筋腫の関係で「婦人科」「腹部超音波検査」「免疫血清」の項目が
要経過観察のC判定。
これは想定していた通り。

それから「総コレステロール」の値に、赤いチェックマークが付けられていた。
平均の値より少々オーバーしているよう。

そういえば、つい数カ月前に父親に「お前は、糖尿の家系だから気をつけろよ」と
突然サラッと言われてびっくりしたのだ。
実際、父方の祖母は糖尿病だ。
でも祖母は甘いものが大好きで、太っているのが原因だと思ってた。
私は菓子類は殆ど食べないし、痩せすぎと言われる体系なのに?


それが今回の検査で、しっかり数値で証明されとるがな。
まぁ、この数値だけじゃなく他の「HDLコレステロール」「LDLコレステロール」などの
総合評価が大事らしいので、焦るほどでもなさそうだけど。

カロリーを気にしなくていい体型に甘えて、油を取り過ぎてる自覚はある。
運動量も相当少ない。
このへんから意識して変えていこう。

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子宮筋腫の自助グループ『たんぽぽ』に、入会費などを振り込んだ。
入会手続き完了は来週になりそう。
はやく病院のリストや口コミを見たい。

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